心遣いに感謝する「快気祝い」

誰もが病気で入院することなど望んではいない。
でも、それは突然やってくる。
私も思いも寄らぬ病から、2ヶ月余にわたる入院生活を強いられたことがある。
仕事のことや家族のこと将来の不安、ベッドの上で考えることは、そんなことばかり。
そこに職場の同僚や友人が御見舞いで来てくれたりしたときは無上の喜びを感じるものである。
不安が解消され、なんとか病を克服し、早く職場に復帰しよう、家庭生活を取り戻そうと、元気が湧いてくるのである。
私は今回の入院で、知人や同僚の情けに、ほんとに助けられた。
一日も早く退院して、職場や社会生活に復帰し、迷惑をかけた分だけ頑張ろうと思う毎日である。
退院の日が近づいてきた。
まずは快気祝いの準備を家内にお願いしよう。
まず、彼らの心遣いに快気祝いの品を贈ることで応えたい。